Imcurrent/使い捨てマスク用補助具「Eare」の販売を開始しまいた。

使い捨てマスク用補助具「Eare」の販売を開始しまいた。

マスク着用によるストレス軽減に!マスク着用による業務環境の改善に!

中小企業を対象とした「商品づくり支援」と「企画商品の販売」を行う「Imcurrent(インカレント:2020年10月開業) 代表 谷口育久 奈良県生駒郡平群町 TEL:090-3711-3741」は、企画商品として、マスク着用による息苦しさや不快感を軽減する使い捨てマスク用補助具「Eare(エアレ)」を2020年11月から販売を開始しました。
マスク用補助具「Eare(エアレ)」は、商品開発を中心に中堅・中小企業を支援してきたコンサルタントの代表 谷口育久が発案・企画・特許出願・商標登録出願し、京都の老舗メーカーである株式会社鈴木松風堂(京都市中京区柳馬場六角下ル井筒屋町409・410番地)の協力にもと、商品化したものです。
【商品化の背景】
Imcurrent代表の谷口は、コロナ禍になる以前から、花粉症やインフルエンザの予防の観点から、年間の半分以上、マスクを着用する生活をしており、マスクの不快感や息苦しさを実感していました。その頃は、マスク着用による不快感や息苦しさを解消・低減できるものが殆どない状況でしたが、コロナ禍に入り、マスク着用が常識となりましたが、夏場のマスク着用の危険性等も注目され始め、マスクやマスク補助具が提供されることになりました。
Imcurrent代表の谷口は、趣味として剣道をしていますが、全日本剣道連盟発行のガイドラインにより、稽古時にマスクの着用が義務付けられ、ガイドラインを守りつつ稽古を開始しましたが、マスク着用での稽古は、想像を絶するほどの息苦しさがあります。他の剣道家も同じ感想であることから、現在では、多くの武道具メーカーが対策品(マスク)の開発を進め、商品化をしています。
このように、市場のニーズに応え、冷間マスクや高機能マスク、剣道専用マスク等、多種多様のマスクが市場に出回ることになりましたが、長期間の使用や、現場やスポーツ等のような動作を行う環境下の使用では、口元にマスクが接触したり、密着したりしてしまい、息苦しさや不快感が付きまといます。特に、夏季は、暑さもあり、不快感や息苦しさが顕著になりますが、冬季は、マスク内に結露が生じ、濡れたマスクの接触が夏季とは異なる不快感として生じます。
また、マスクの密着を軽減するためのマスク用補助具が多数提供されていますが、使用できるマスクの種類が限定的なものが多く、さらには、補助具を使用することによる、新たな不快感(ストレス)が生じるといった声が聞かれるのが現状です。
このような現状を少しでも改善し、少しでも多くに方のマスク生活におけるストレスを軽減したいという思いから、マスク用補助具「Eare(エアレ)」を商品化し、販売することになりました。
【マスク用補助具「Eare(エアレ)」の特徴】
マスク用補助具「Eare(エアレ)」は、使用者の口元に必要最小限の空間をつくり、マスクの密着による不快感や息苦しさを軽減します。
マスク用補助具「Eare(エアレ)」は、これまでに無かった「使い捨て」タイプで、衛生上の観点でマスクを廃棄するときや、汚れたときに手軽に交換できます。
この他に、マスク用補助具「Eare(エアレ)」には、
・使用者の顔(鼻)の形に合わせることができる
・会話や動作でズレない(外れない)
・顔に対する接触面積が少ない(鼻筋のみに接触)ため、会話がスムーズにできる
・口の前に存在しない(マスク用補助具が通気を阻害しない)ため、通気性が確保される
・保湿シートを固定でき、その保湿シートも口から離れる
・マスクケースに予備として収容できる
・色々なタイプのマスクにも使える等、多くの特徴があります。
【Eare(エアレ)の使用で期待できること、使用して頂ける人】
このように、マスク用補助具「Eare」は、息苦しさや不快感を軽減するだけでなく、マスク用補助具を使用することによる新たな不快感をも軽減・抑制することができるため、適正なマスクの着用(鼻出しせずに、鼻口を覆った着用)を促進させ、ウイルスや花粉等の異物の吸い込みを防いだ人(感染リスクの低い人)が多くなることも期待できます。
従いまして、マスク用補助具「Eare」は、一般の方は勿論のこと、報道関係者や営業担当者、窓口業務をはじめとする
仕事柄、会話や接客等をされる方、衛生上の観点から長時間のマスクの着用が義務付けられている方、剣道家をはじめとするスポーツ選手等、多くの方にお使い頂ける商品です。
【Eare(エアレ)の販売】
現時点では、Imcurrent代表谷口の他、協力メーカーである株式会社鈴木松風堂が、企業、事業者、卸業者・小売業に向けてEareの販売を行います。
※「Eare」が手軽に手に入り、少しでも多くの方の不快感等を改善できる状態になるよう、随時販売協力企業を募る予定です。
【Eare(エアレ)の商品形態と価格】
Eare(エアレ)の商品形態として、5個入り/パック、100個入/箱をご用意いたしました。価格はいずれもオープン価格です。
【Eare(エアレ)の今後のシーリーズ化】
「Imcurrent」では、今回発売した「Eare(エアレ)」は、使い捨てタイプではありますが、このタイプが市場の評価を受けることができれば、同じ技術思想(特許出願中の技術思想)を用い、繰り返し使用できるタイプの商品化を視野に入れております。
【お問合せ先】
● Imcurrent代表 谷口
TEL:090-3711-3741
又は ImcurrentのWEBページ(https://www.imcurrent.jp)のお問合せから

リリース元:Imcurrent
URL:https://www.imcurrent.jp


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