今年は“7月病”に要注意!?コロナ第二波が来ても怖くない。リアルでもリモートでも使える“雑談力“とは?

今年は“7月病”に要注意!?コロナ第二波が来ても怖くない。リアルでもリモートでも使える“雑談力“とは?

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤 守)が2019年12月22日に発売した『超雑談力』(五百田達成・著)は、半年で5万部を突破しました。自粛が本格化した4月以降も版を重ね、リモートワークでのコミュニケーションスキルとしても注目されています。

今年は“7月病”に要注意!?コロナ第二波が来ても怖くない。リアルでもリモートでも使える“雑談力“とは?

雑談には、それに適した話し方があります。その秘訣をカンタンに学べるのが、本書『超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける』です。
シリーズ70万部突破のコミュニケーション・アドバイザー著者・五百田達成氏が、コロナ禍を通して変化するコミュニケーション、そして「雑談力」が注目される理由を紐解きますについて、考察しました。

◆雑談は普通の会話とは、まったく違う?コロナ禍で改めて注目を集める「雑談力」
雑談とは「なんとなく適当に話を合わせること」「天気の話やどうでもいい世間話で、間を埋めること」ではありません。
それでは、盛り上がらないし、疲れるし、距離も縮まりません。

そうではなく、きちんと「雑談」を学んで、正しい「雑談力」を身につけることが必要です。

その際、「仲良くなろう」「積極的に話しかけよう」「コミュニティに溶け込もう」などと力まなくてもOK。
上手に雑談を続けていれば、自然と新たな環境になじむことができます。

◆今年は5月病ならぬ「7月病」にも注意が必要
新たな環境に溶け込もうとがんばりすぎると、必ずその疲れが出てしまいます。

今年はコロナの影響によって、4月に始まるはずだった新生活のスタートがずれ込みました。
例年であれば「5月病」が心配されるところですが、6月に始まった新たな人間関係に疲れ、燃え尽きてしまうのがちょうど7月頃。

そうならないためにも、変に気合いを入れて無理してがんばるのではなく、「雑談力」というテクニックに頼って、マイペースで乗り切ることが大切です。

<リモートでもリアルでも使える!雑談力テクニック>

あいづちよりもリアクションをがんばる

今年は“7月病”に要注意!?コロナ第二波が来ても怖くない。リアルでもリモートでも使える“雑談力“とは?

雑談は腹八分で切り上げるのがマナー

今年は“7月病”に要注意!?コロナ第二波が来ても怖くない。リアルでもリモートでも使える“雑談力“とは?

イメージがわきやすいよう、具体的に話す

今年は“7月病”に要注意!?コロナ第二波が来ても怖くない。リアルでもリモートでも使える“雑談力“とは?

◆「人とつながりたい欲」は、消えてない?
発売直後から大きな反響をいただいた『超雑談力』ですが、人と人のつながり・交流が減ったコロナ禍においても、大きく売り上げを伸ばしています。

自粛生活が本格した4月以降から6月中旬までに2回の増刷。累計5万部を突破しました。

このタイミングで、本書が注目される理由として、次の3つが考えられます。

 
1 コミュニケーション自体への関心の増加
人とのつながりが減り、家族との時間が増え、リモートという新しいコミュニケーションが始まったことにより、かつてないほどに、人が「コミュニケーション」「ふれあい」「会話」に関心を持つようになりました。

そのため、手軽にコミュニケーション術を学べる本として、『超雑談力』が手に取られたのではないでしょうか。

2 リモートへの戸惑い
初めてリモートでの会話を経験した人は、その情報量の少なさ、心許なさに慣れず、戸惑います。

初対面の人とでもそつなく話を続けて、関係を築かなくてはいけないプレッシャーは、リアルでの会話の場面よりも強かったはずです。

そこで、「人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける」メソッドが載っている『超雑談力』にたどり着いたと考えられます。

3 ゼロだったわけではない新コミュニティ需要
4月は本来、出会いの季節。新入学・、社会人・、新部署など、新たな人間関係構築の時期です。

コロナの影響で、一部地域では実際に対面する機会が減ったとはいえ、東京などの大都市以外では、「例年通りの4月」が展開されていたのではないでしょうか。

新しく知り合った人との関係構築の助けとして、『超雑談力』を手に取ったのだと思われます。

 

<著者コメント>
6月から徐々に元のペースで動き始めている日本社会。
「画面越しでは会ったけれど、実際に会ったことはない」という相手と初対面を迎える機会も増えていきます。
ここからが「雑談力が活かされる本番」とも言えます。ぜひ『超雑談力』をリアルとリモートの両方でお役立てください。
(作家・心理カウンセラー 五百田達成)

【著者情報】
五百田 達成(いおた たつなり)

作家・心理カウンセラー。東京大学教養学部卒業後、角川書店・博報堂・博報堂生活総合研究所を経て独立。
サラリーマンとしての実体験と豊富なカウンセリング実績を活かした、人づき合いやコミュニケーションに関する実践的アドバイスが好評を得ている。執筆や講演の主なテーマは、「コミュニケーション心理」「社会変化と男女関係」「SNSと人づきあい」「ことばと伝え方」など。「スッキリ!!」(日本テレビ)、「この差って何ですか?」他、テレビ・雑誌など、メディア出演多数。
『察しない男 説明しない女』『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』シリーズは50万部を超えている(以上、ディスカヴァー)。その他の著書に15万部突破の『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(新潮文庫)などがある。
米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー。
[公式サイト] http://www.iotatatsunari.com/

【本書の項目】

  1. 基本の7ルール これさえ知れば怖くない!
  2. 初対面編 もう緊張しない。ドギマギしない。
  3. 知人/飲み会編 人づきあいがラクになる
  4. 職場/ビジネス編 小さな会話が信頼につながる

【書籍情報】
タイトル:『超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける』
本体価格:1,300円(税抜)
発売日:2019年12月23日
発行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:四六判・ソフトカバー/208p
ISBN:978-4-7993-2575-0

【本書のご購入はコチラ】
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4799325787
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