Bulldozer/“脱常識思考”のBulldozer(ブルドーザー)、ポストコロナ時代のオフィスの在り方を再定義する新形態オフィスを表参道にオープン

〜家賃 月154万円のオフィスを借りた社員2名のベンチャー企業が問いかける、オフィス離れの時代に“新たな価値”を生み出すための空間の重要性〜

 “アートシンキング”で企業のイノベーション創出を導く株式会社Bulldozer(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:尾和恵美加、読み:ブルドーザー、以下Bulldozer)は、多様な才能が集まるアートシンキングの聖地として新オフィス“Gravity”(所在地:東京都渋谷区神宮前5-46-12) を表参道にオープンいたしました。
 右脳だけではなく左脳も、そして小さな視野と大きな視野の両方が求められるアートシンキングの世界観や効果について、体感・体験できる空間です。同時に、空間アート作品として、空間の必要性や可能性を、同じ時代の皆様に、投げかけて参ります。

 

■オープンの背景ー「オフィスはなぜ必要か?」

Bulldozerは、

「予定調和の意思決定ではなく、独自の価値創出をしていくためには、文化の醸成が不可欠だから」

と考えます。

コロナ禍で企業のオフィスビルの売却やリモートワーク推奨が進み、オフィス以外の場所でも仕事ができる世の中になりました。どこからでも作業ができるという柔軟性や便利さが進む一方で、同じ哲学や文化を共有する機会は減り、会社内での繋がりが希薄になっています。会社という共同体にも、企業理念や哲学を起点とした“文化”が重要です。文化が薄れていくと、会社にとっての従業員も、従業員にとっての会社も代替可能な存在となり、条件面だけで選ぶようになります。この傾向は、転職希望者の増加などから読み取ることができます。

(出典:総務省「労働力調査」(詳細集計)、第一生命経済研究所「コロナ危機下の転職の動向」より)
 

■新形態オフィスの価値と役割ー「作業場所だけがオフィスの存在意義か?」

 

「これからの時代の仕事を再定義することで、従来の存在意義とは異なる」

オフィスとは、そもそも仕事をする場所です。その仕事を再定義した際に、下記のように分類され、時代とともにその定義は移り変わります。

 (画像:Bulldozer作成)
 

Bulldozerでは、DXと呼ばれる業務変革、そして定型業務のAI化(無人化)が進むにあたり、未来の仕事の定義は、このピラミッドの最上部に当たると考えています。こうした状況で、人間の仕事にはより高いクリエイティビティが求められ、このクリエイティビティを下支えするものは”文化”です。そして、その文化とは、日々の時間や空間の中で大切にされてきた哲学から導き出されます。

Bulldozerが本気で文化・時代醸成を目指す中で、

これからの時代の良い仕事とは、“斬新かつ永劫的に本質的な価値を創出すること”

です。これを実現するために必要な下記の要素が、新たな存在意義・機能となります。

ー“Gravity”が持つオフィス(作業場所)以外の空間の価値と役割

 ①集まる

 集めていく「才能」は以下の4つで、それぞれが各オフィス機能に該当します。
 ・ビジネスパーソンとしての才能(

オフィス機能


 ・アーティストとしての才能(

ギャラリー機能


 ・日本の土地、歴史ならではの才能(

日本万博機能

タイムトラベル機能


 ・これから花開く潜在的な才能(

丁稚奉公機能


 これらの異なる才能が互いにインスピレーションを与え合うことでより最大化されていくことが“Gravity”のコンセプトです。そして、この全体の融合が、Bulldozerの思考回路や哲学の現れにもなります。

 ②生み出す

 日本の人口は超少子高齢社会によって減少の一途をたどっています。しかし、労働人口を価値創出人口と捉え、一人ひとりの力が最大化されることで、人口減少による経済競争力の低下については回避できるはずです。量も重要ですが、これからは質が何より重要です。この国で働く一人ひとりが才能を最大化し価値創出すれば、個の集合体である国全体の経済も成長していきます。

こうした世界・時代に向けて、一人ひとりが自分にしか生み出せない価値を創出するプロセス(才能の最大化)を

加速

していくために、アートシンキングでという手法を使い、Bulldozerは時代貢献を目指します。

 ③発信する

 デジタル化が進み、今や世界のどこにいてもリアルタイムで繋がれる時代となりました。SNSをはじめとしたインターネットを通じた個人の発信が当たり前となり、日本と世界の文化間の繋がりはより密接になっています。東京オリンピックを迎え、そして2025年の大阪万博の開催を控えている日本は、今、世界の注目を集める渦中にいます。“Gravity”では日本の才能を感じられるあらゆるモノを集結し、世界に発信していく拠点として「日本万博化」を目指しています。海外の大使館の方々が日本に来た際に、日本の歴史とこれからのイノベーション創出を期待させるような拠点として発展させていきます。人だけではなく、土地にもそれぞれ歴史があり独自の才能があり、その人、その土地ならではの魅力を感じられるような体験を、バーチャル空間だけでなくリアルな空間から世界に発信していく新しい拠点の在り方です。このように、①で集めた才能を最大化していく実験結果を、発信してきます。

参考サイト

・note「なぜ社員たった1人のベンチャー企業が、月154万円もするオフィスを借りたのか?」

 https://note.com/paradigm_shifter/n/n9392b37eefc0 ​​

・Youtube

 https://youtu.be/2Tu7avNVbY8

 

■アートシンキングの聖地“Gravity”とはー「才能が集まる0地点、重力の発生源」

“アートシンキング”の世界観を表現したBulldozerの新オフィス。現代におけるオフィス空間の再定義の意味も込めて“重力”という意味で“Gravity”と名付けられ、「才能の最大化」をテーマに今後、ワークショップスペースやギャラリー等、従来のオフィス形態にとどまらない形で開放されていくイノベーション創出の新地点。今後は日本独自の才能溢れるものを発信していく「日本万博化」を目指し、本質的な日本の良さと在り方を示した今までにない新スポットとして持続的な発展を目指している。才能溢れる作品等は日本全国から随時募集中。

<施設概要>
所在地:〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-46-12(

アートシンキングの聖地“Gravity”


アクセス:表参道駅B2出入口(青山学院方面)より徒歩10分 

■オリジンベースド・アートシンキングとは 

Bulldozerの提案するアートシンキングは、芸術家の思考回路や制作プロセスをビジネスに応用する“オリジンベースド・アートシンキング(商標登録済み)”です。自身の思考の根源とも言える哲学(=オリジン)に迫り、自ら“問い”と“解”を導き出し、脱常識的思考を可能にする思考のフレームワークです。

 

参考:https://www.youtube.com/watch?v=rd4Dz3WWwck

■株式会社Bulldozer概要 

“1000年後にも通じる価値を創造する”をコーポレートメッセージに掲げ、2018年9月に代表 尾和恵美加が創業したアートファームです。芸術家の思考回路や製作プロセスをビジネスに応用する“オリジンベースド・アートシンキング”(商標登録済み)を、オーダーメイドで設計したワークショップ形式で提供し、新規事業開発や人材開発等に向けたコンサルティングを行っています。次世代に繋がる企業のイノベーション創出を牽引する「アート思考の老舗」として注目されています。
 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000084339.html

リリース元:Bulldozer


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