藤岡木工所/日本初!!※ 循環型素材(紙)からできたキッチン誕生! より快適なアウトドアライフと 持続可能な社会の実現を目指し、創業89年の家具屋が、 屋外用キッチン「SOTOTO」を新発売。(※当社調べ)

藤岡木工所

この度、オーダーメイドキッチンや家具を手がける株式会社藤岡木工所(本社:岐阜県山県市、代表取締役:藤岡 功)は、循環型素材「リッチライト」(紙)からできた屋外用キッチン「SOTOTO」を発売いたしましたのでお知らせ致します。

全体イメージ

■紙からできたキッチン?!

この度発売しましたペーパーメイド屋外用キッチン「SOTOTO」の一番の特徴は、循環型素材「リッチライト」という紙でできているということです。

リッチライト

「リッチライト」は、アメリカのリッチライト社が、約70年以上前に産業機械製作や木型製作のために開発。世界基準のFSC認証林から生産された製品であることが保証されています。耐久性や加工性に優れ、多目的、かつ持続可能な紙材に樹脂を含侵させた素材で、現在では航空宇宙や海洋、アクションスポーツ、料理、建築、デザイン、機械工作や自動車製造など高品質な表面材としてあらゆるシーンで活用されています。その素材を使用し、ペーパーメイド屋外用キッチン「SOTOTO」シリーズを企画しました。今回販売するのは、シリーズ第1弾のシンクカウンター。引き続き、テーブル、椅子も発売予定(2021年中)です。

使用イメージ 2

■なぜ、紙でキッチンを?

コロナ禍の影響により感染リスクの少ないアウトドアレジャーが注目され、庭やテラス、屋上でバーベキューやキャンプを楽しむ人が増えました。しかし、屋外にはキッチンが無いことが多く、屋内外を何度も往復しなければなりません。

仮に屋外にキッチンがあってもオシャレじゃなかったり、木製だと1~2年で腐るなどの課題がありました。そこで、家族や仲間とより快適にスタイリッシュに過ごせ、かつ、循環型社会の実現にも寄与できるペーパーメイド屋外キッチン「SOTOTO」シリーズを開発し販売することとなりました。89年続く家具屋として、持続可能な社会に貢献するための挑戦の第一歩と考えています。

使用イメージ

全体イメージと使用例

今後発売予定のSOTOTOシリーズ

■商品概要

商品名      :ペーパーメイド「SOTOTO」シンクカウンター

商品のサイズ・重量:横75cm、高さ90cm、奥行き45cm・66kg

商品の特徴    :日本初!※循環型素材「リッチライト」(紙)からできた

          環境にやさしい屋外用キッチン※当社調べ

発売日      :令和3年12月1日

販売価格     :286,000円(税込)

購入方法     :藤岡木工所ショールームおよび、ウェブサイト

顧客ターゲット  :全国のアウトドア好きな方、おしゃれにアウトドアを

          楽しみたい方、自宅のテラスや庭、屋上を活かしたい方、

          循環型社会の実現に興味のある方

商品名の由来   :外で楽しむ、外を楽しむ、外へ出よう、

          外と共になどの中から語感が可愛い「外と」を選び、

          ローマ字表記しました。

■株式会社藤岡木工所(F-FURNITURE)概要

創業  :1932年

代表  :代表取締役 藤岡 功

事業内容:オーダーキッチンの製造・オーダー家具の製造

社員数 :17名

特許等 :F-FURNITURE(商標取得)、SOTOTO(商標出願中)、

     SOTOTOキッチン(実用新案出願中)

代表取締役 藤岡 功

3代目である藤岡 功が、2007年から天然木のオーダーキッチンをつくり始める。木の性質、良し悪しを見抜き、惚れ惚れするような加工技術を生かして建具を作っていた祖父と父の姿を見ていた藤岡は、この失われつつある伝統的な文化、天然木だからこその手触り、あたたかさ、経年変化の美しさを暮らしの中に残せないかと考えた。

そこで、家族の中心となるキッチンに注目。以来、その家族に合ったオーダーメイドのキッチンをつくり続けている。2020年に東京ショールームをオープンした。

リリース元:藤岡木工所


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